女子なのにヒゲが濃くてツラい…女子髭・濃い産毛の対策と解消のやり方



女子でもヒゲが濃くて悩んでいる人は意外と多いもの。

顔はお肌が特にデリケートなので、カミソリで剃ると肌荒れすることもあったり、毛抜きは痛かったり。
ヒゲの自己処理に悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

顔は他の部位と違って隠せないので困りものですよね。

そこで、ヒゲに悩まされている女子のために、今回は女子のヒゲの原因と対策についてご紹介したいと思います♪

女子なのにヒゲが濃いはなぜ?

ホルモンバランスの乱れ

女性の身体には、男性ホルモンと女性ホルモンの両方が分泌されています。
基本的には女性の体内で分泌される男性ホルモンは、男性の体内で分泌される量の10〜15%と言われています。
つまり男性と女性では男性ホルモンの量が男性10:女性1ぐらいの割合になるわけです。

ですが、年齢を重ねる毎に男性ホルモンの量が増えたり、若い場合でもホルモンバランスの乱れで男性ホルモンが増えたりする場合があります。

代表的な男性ホルモンと女性ホルモン

女性ホルモンとして代表的なのがエストロゲン。
エストロゲンによって胸が大きくなったり腰がくびれたりと女性らしい体つきになります。
一方、男性ホルモンとして代表的なのがテストステロン。
テストステロンの働きの酔って男性らしい骨格や筋肉、毛の濃さなどを作り出しています

バストアップのために女性ホルモンをサプリや注射で補うことがあるのはそのため。

ホルモンの乱れを解消するには?

ホルモンバランスの乱れを起こす原因

睡眠不足
ストレス
食生活の乱れ
運動不足

睡眠不足解消にはできるだけ寝る時間を増やす、
ストレス解消には楽しい時間を増やす、身体を動かす、悩みを解消する、
運動不足にはエクササイズをする、ウォーキングをする
などといった解消方法が思いつきますが、
食生活で女性ホルモンを増やすにはどうすれば良いのでしょうか。

女性ホルモンを増やす食べ物

女性ホルモンとして代表的なエストロゲンを増やす食品をご紹介します。

大豆製品(納豆や豆腐、きなこなど)
大豆食品には大豆イソフラボンが含まれています。この大豆イソフラボンがエストロゲンと良く似た働きをしてくれます。

山芋
山芋にもイソフラボンがたくさん含まれています。

ごま
ごまに含まれるポリフェノールの一種のゴマリグナンがエストロゲンと良く似た働きをしてくれます。

たまご
エストロゲンの働きを助けるのがたまごに含まれる良質なコレステロール。イソフラボンやゴマリグナンと一緒に食べるのがおすすめです。
山芋のとろろや納豆にたまごを混ぜて食べるのは美味しい&女子力アップにとってまさに一石二鳥の食べ方。
また、たまごに含まれるビオチンは美肌や美髪に大切な成分。
なので、たまごは女子力アップ食材の代表的な存在といえます。

『美人ホルモン』エストロゲン

エストロゲンは別名『美人ホルモン』と呼ばれるくらい、女性の美に欠かせないホルモン。
お肌のツヤにも大きく関わっています。
それは、エストロゲンがお肌のハリの元であるコラーゲンを作り出すから。

排卵日に女子力がアップするって聞いたことはありませんか?
その理由は女性は排卵日にエストロゲンを多く分泌するからなんです。
排卵日は妊娠しやすい日。
子孫を残すというのは動物の本能です。
だから妊娠しやすい排卵日にエストロゲンがたくさん分泌されるのは、
男性を引き寄せるために女性の身体に元々備わっている『女子パワー』というわけです。
エストロゲンは美肌や美髪にもかかせないホルモン。

ひげ解消だけでなく、女子力をアップさせたいならエストロゲンを増やす食品を積極的に食べましょう♪

顔脱毛できるサロンで女子ヒゲ解消!

自己処理は肌荒れや色素新着のキケンがあるし、カミソリで剃ってもポツポツは見えるし…そんな場合は顔脱毛でヒゲ&ポツポツでサヨナラするというのもオススメです。


キレイモ
ラヴォーグ
シースリー
の3サロンでは全身脱毛に顔脱毛が含まれています。

それぞれ、料金や脱毛箇所に違いがあるので、自分の希望をしっかり決めてサロンを選ぶのがポイントです。
詳しくは無料カウンセリングで相談してみて、
痛みが気になる場合はパッチテストをお願いしてみましょう♪

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